感謝を忘れずに!

 さて、“東京・柴又100K”まであとわずかになりましたが、今回のレース出場には少々後ろめたさを感じてしまうかも‥

  (--iii)

 理由の一つは、申し込みの時点からベストコンディションで臨むのは難しいと分かっていて、事実その通りになっているからです。

 

問題:何故ベストコンディションで臨むのが難しいのか?

答え:例年、4月下旬の“全日本トライアスロン宮古島大会”に出場し、次

   いで6月末の“サロマ湖100kmウルトラマラソン”に出場するのだ

   が、それが出場するギリギリの間隔だと感じていたから

   (今年も“宮古島”に出場)。

 

問題:では、なぜ“柴又100ケイ”に申し込んだのか?

答え:“地元東京で開催される初ウルトラマラソンの第一回大会”であるの

   で走りたかったから。

   “レースを練習に使う”と良いと考えたから。

 

 さて、現在のワタクシの状態ですが、やはりウルトラを走るだけの練習が出来ていません。“宮古島”のダメージで5月初めから練習量を稼げなかったばかりか、慢性の右アキレス腱痛が現時点でも続いていてほとんど走れていないからです。

 

 で、これらを考慮すると今回の予想タイムは‥

 良くても11時間半?(ベストは9:55)

 いや、痛みが出れば途中棄権!?

でしょうか?

 

 ここで、選択問題です!

問題1:このような状態で大会に出場すべきか?

選択肢:

 1 出場せずに棄権する

 2 出場して痛みが出たら無理せず途中棄権する

 3 出場し痛みが出ても限界まで努力する

 4 練習で走っている50km地点までは多少無理をしてでも走り、

   以降は痛みが出たら無理せずに棄権する

 5 その他

 

問題2:今回の申し込みは適切であったか?

 1 ベストコンディションで走るのが難しいと判断した時点で申し込む

   べきでは無かった

 2 “レースを練習に使う”のは良くないので申し込むべきでは無かった

 3 出場したい気持ちがあったので申し込んで当然だった

 4 その他

 

異論、反論を覚悟の上で、ワタクシの回答を申し上げますと‥

    <`~´;>

問題1 :1.2.3.4.5.

問題2 :1.2.3.4.

‥です。<`_´;>

 

 大変難しい問題ですが、ワタクシにはどの選択肢も肯定出来ますし、否定出来る選択肢もありません。結論にたどり着けずに思い悩んでいます。

 無礼・失礼だとも思えば、競技志向だけに価値を置いてはいけないとか、走る楽しみは多様にあるとも‥

 また、故障が完治していない時点での申し込みはどうなのか?

  などなど‥

 

 みなさんはどう思いますか?

 

 ただ、ここで忘れてはいけないのは‥

・大会は大勢のボランティアの皆さんと大会関係者に支えられて運営されていること!

・色んな思いで出場している選手がいること!

・自分が今、走ることが出来ること!

 ‥

すべてに、感謝!感謝!感謝!です。

 <m(__)m> <m(__)m> <m(__)m>

 だからこそ、与えられた機会を満喫したいと思います。

 o(*^_^*)o o(*^_^*)o o(*^_^*)o

 

 レース前には、いつも色々思い悩んでしまうワタクシです(やはり小心者ですね)。

 

 では、さらばじゃ!”∖(^_^*)

 

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