2013.6.1. 東京・柴又100K 参戦記

 “東京・柴又100K”の開催を知った時は、

 「宮古島の後、準備期間が短すぎるなぁ‥」

 「6月は“サロマ湖”じゃんョ!」

っと、躊躇していたが、地元東京で開催されるウルトラマラソンの第一回大会!記念大会なので何とか出場したいと思い、“サロマ湖”の練習と位置付けて申し込むことにした。

 大会を練習と位置付けて出場するのには抵抗感がある。しかし、日帰りで出場できるウルトラマラソンは、なかなか無い。リーズナブルなのも“気合を入れない大会”に申し込んだ理由の一つだった。

 

 レースの前はアキレス腱痛が続いていたため、ウルトラマラソンを走るにしては少な過ぎる走り込み量で、いかにも

“練習の一環”

と言うか、無謀(?)とも思える状態で出走することになった。また、アキレス腱痛もあったので、場合によっては途中棄権も覚悟していた。

 

 予定では、前半50kmをキロ7分の様子見ペースで走り、アキレス腱痛や走り込み不足に誘発されそうな脚の痛みが出ないように押さえて、

「後半50kmは順調にいけば徐々にスピードアップ!」

「順調でなければその場で考える!」と、考えていた‥

 

 で、実際は‥

 

 見事に後半失速!当たり前過ぎる結果を現実として受け止めることになった。

「順調にいけば‥」とか、

「うまくいけば‥」

よりも、

「ほぼ、こうなるハズだ!」

という、直視したくない場面をもっとイメージすべきだったのかなぁ?

(‥キロ7分を予定した時点で、出来ていたのかなぁ?)

 

 まあ、後半はエイドステーションでゆっくり時間を使い、時々歩いたりしながら、いろいろ考えたねぇ‥

“練習の一環だよ”

 っと、変に慰めたり‥

“ここでボロボロになっちゃダメダよ!”

 っと、自制したり‥

“50kmまではokジャン!”

“楽しまなくっちゃ!”

“フォームを磨け”

 などなど‥

 

 それでも、ラスト5kmはスピードアップしたかったけど、それも出来ずにフィニッシュ‥

 

 う~ん、

「“疲れた!”けど、“楽した!”」

って感じのレース。

???“楽した!”は分かります?

つまり、“ボロボロ”になるまで追い込まず、無理せずに完走したのだ。

 

 悪く言えば、“手抜き”。

 “気合と根性”無しのレースだったのだ。

 

 でも、“気合を入れる”まで、トレーニング出来ていなかったわけで、これが実力なんだろうかね。

 

 あっ、イカン!理屈っぽくなっている!

どうも、大学で「体育哲学」とか「体育心理学」なんかカジッタせいか、いろいろマワリっクドク考えて悩んで落ち込む(?)癖がある。

 

 シリアスアスリートじゃ無いんだから、“楽しむ”走りをしなくちゃね!

 

で、結果は‥ 

測定ポイント

スプリット

ラップ

通過時刻

Start

00:00:08

 

08:06:08

5K

00:33:21

0:33:13

08:39:21

10K

01:07:29

0:34:08

09:13:29

15K

01:42:08

0:34:39

09:48:08

20K

02:15:51

0:33:43

10:21:51

25K

02:50:02

0:34:11

10:56:02

30K

03:25:01

0:34:59

11:31:01

35K

03:59:40

0:34:39

12:05:40

40K

04:34:43

0:35:03

12:40:43

45K

05:09:39

0:34:56

13:15:39

50K

05:50:57

0:41:18

13:56:57

55K

06:31:56

0:40:59

14:37:56

60K

07:09:59

0:38:03

15:15:59

65K

07:53:06

0:43:07

15:59:06

70K

08:33:56

0:40:50

16:39:56

75K

09:14:12

0:40:16

17:20:12

80K

10:01:12

0:47:00

18:07:12

85K

10:45:59

0:44:47

18:51:59

90K

11:36:33

0:50:34

19:42:33

95K

12:20:38

0:44:05

20:26:38

Finish

12:58:23

0:37:45

21:04:23

(ランネット ランナーズアップデート  より)

*45km過ぎにレストステーション(50kmまでキロ7分をキープ)

*以後、給水、補給、トイレなど、ゆっくりと時間を使う。

 

 どうかな?

 “気合を入れない‥”がこの文章にも出ているね。

 失礼致しました。<m(__)m>

 

 さて、「第一回」で、運営側も大変だったようで‥

 知人からの情報では、ボランティアスタッフが集まらなかったため、一人で早朝(始発列車)から最後(最終列車)まで、ぶっ通しでお手伝いして下さった方もいたと聞いているのですが‥

 

 感謝!感謝!感謝!<m(__)m><m(__)m><m(__)m>

 

ワタクシが感じた点としては、

・トイレが少ない

・ゴミ箱の位置がテーブルに近すぎる

 (後半は直されていたかな?)

・エイドに並べられた飲食物の配列が悪い

 (食べ物の後に水を飲みたいのにテーブルの最後に水が無い)

・コップの内容量が多い

 (飲み物の半分は捨てていた。紙コップに半分程度で足りる。足りなければ2つ取れば良い)

・ドロップバッグを50km過ぎに受け取りたい(45kmだった)

 

以上が気になった点だが、良い点もたくさんあって、

・ウェーブスタートの間隔が適切だったので、狭いコースなのに走りやすかった

・1km毎の距離表示

・公認私設エイド

・エイド・ウォーターステイションの数が多い

・フィニッシュ後のビール!!(最高!)

・提灯の並んだフィニシュロード!

 などなど‥

 

 総じて満足の大会だったナ。

 

 来年は、もう少しコンディションを整えて出場したいと思っているけど‥(^_^;)

 

 回を重ねれば、人気の大会に成長するだろうネ!

 応援したい大会だ!ネ!o(*^_^*)o


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